文化空間である前に、家であること

家族の記憶、北京の建築、今日の暮らしが同じ庭で続いています。

庭の緑へと続く月門
修復した四合院で暮らす荊継昌・王志喜夫妻
荊継昌・王志喜夫妻 · 庭を修復し、今も守り続ける家族

01

置き換えず、家族が修復する

2003年、荊継昌・王志喜夫妻が北京らしい庭の姿を守りながら修復しました。ここは今も個人の家であり、訪問は家族との出会いから始まります。

02

今も続く時間

康熙年間

庭の始まり

什刹海の路地と水辺とともに、この家の時間が始まります。

2003

家族による修復

伝統構造と庭の暮らしが丁寧に蘇ります。

2008

オリンピック・ホームステイ

北京大会で海外の記者やゲストを迎えました。

現在

物語は開かれたまま

文化訪問、創作、会話を一組ずつ迎えています。

Golden Silk Courtyardの伝統的な灰煉瓦建築

03

読み解ける建築

月門は動きを導き、影壁は内側を守り、植物には祝福が宿ります。家族の案内で、細部が北京の価値観と暮らしの地図になります。

文化訪問