私たちが暮らす四合院

家族が残してきた記録、四合院の建築、今も続く暮らしを通して、この住まいをご紹介します。

中庭の緑へと続く月門
修復した四合院で暮らす荊継昌・王志喜夫妻
荊継昌・王志喜夫妻 · 家族写真のデジタル修復版

家族が修復し、今も暮らす家

2003年、荊継昌・王志喜夫妻が、日よけ、金魚鉢、ザクロの木に象徴される北京の四合院らしい風景を残しながら修復しました。今も家族が暮らす住まいとして、訪れる方をお迎えしています。

今も続く物語

康熙年間

家族の記憶はこの時代へ

家族の記録と語りでは、四合院の物語はこの時代までさかのぼります。

2003

家族の手で修復

荊継昌・王志喜夫妻が、伝統的な造りと四合院らしい暮らしの風景を残しながら修復しました。

2008

オリンピック期のホームステイ

北京大会の時期に海外の記者やゲストを迎え、当時の資料が家族の記録に残っています。

現在

事前予約でのご案内

現在、宿泊は受け付けていません。見学・体験や撮影、小さな集まりを、事前に内容を確認したうえで各回一組ずつお迎えしています。

これまでと現在

四合院は変わらず、迎え方は変わりました

2008年の北京オリンピック期には、家族が海外の記者や訪問者を自宅に迎え、宿泊を受け入れました。当時の資料は家族の記録に残っています。現在、金絲居四合院は宿泊施設ではありません。私たちが暮らす個人宅として、見学・体験、写真・映像撮影、小さな集まりを、事前に日時と内容を確認したうえで各回一組ずつお迎えしています。

ガイドを読む
夜の赤い提灯と四合院の屋根

建築の細部と日々の暮らし

月門、影壁、ザクロの木。それぞれの意味や、この家での使い方を、家族の記憶とともにお話しします。

見学・体験