故居・博物館:建築は見られるが、暮らしはない
什刹海近くの恭王府など、故居や四合院の博物館は一般公開されており、整った院落の配置を見ることができます。建築を知る入口には最適ですが、今は誰も暮らしておらず、ほかの来場者と一緒の見学になります。
胡同の四合院を訪ねる
北京の胡同にある四合院の多くは門を閉ざした個人の住まいで、路地を歩くだけでは中の様子はほとんど見えません。中に入る方法は主に四つあります。公開されている故居や博物館、四合院を改装したホテル・レストラン・カフェ、民家への立ち寄りを含む胡同ツアー、そして家族と直接日程を決めて訪ねる方法です。金絲居四合院は什刹海近くにある私たちの住まいで、四合院見学、餃子作りのランチ、胡同まち歩きを各回一組でご案内しています。

什刹海近くの恭王府など、故居や四合院の博物館は一般公開されており、整った院落の配置を見ることができます。建築を知る入口には最適ですが、今は誰も暮らしておらず、ほかの来場者と一緒の見学になります。
多くの四合院がホテルやレストラン、カフェに改装されています。宿泊や食事をすれば院内で過ごせますが、空間は営業用に手が加えられ、家族の住まいとしての姿ではありません。
徒歩や輪タクの胡同ツアーの中には、地元の家に短く立ち寄るものがあります。一日の行程をまとめたい方向けですが、訪問は短く、ほかの参加者と一緒になることが多いです。
金絲居四合院では、私たち家族が月門や影壁、ザクロの木をご案内し、今も暮らしているこの家についてお話しします。家族の記録と語りによれば、この四合院の歴史は康熙年間までさかのぼります。1時間の四合院見学(150元/名から)、90分の餃子作りランチ(250元/名から)、1時間の什刹海・胡同まち歩き(300元/名から)からお選びいただけます。
個人宅への訪問は事前の予約が必要です。希望日、人数、言語をお知らせください。通常24時間以内に返信し、予約確定後に住所と道順をお送りします。住宅街の路地では声を控えめにお願いします。